サーモアイ 遮熱塗装で省エネ 節電

01遮熱スタイル

屋根から遮熱で、にっこり笑顔。

屋根を『サーモアイ』シリーズに塗り替えれば、暑い日でも室温上昇をおさえて快適に! それでいて、地球温暖化やヒートアイランド対策にもきちんと貢献。 うれしいね、エコな幸せサーモスタイル。

あちらこちらでサーモスタイル。

屋根にも道路にも様々な場所にサーモアイ! 遮熱塗料は、戸建住宅だけでなくビルやマンション、道路や工場、公園の遊具など、さまざまな場所に塗ることができます。遮熱の範囲がどんどん広がれば、地域全体で地球温暖化やヒートアイランド対策に貢献することができるのです。

 

02ポイント

サーモアイの3つのPoint!

Point.01 下塗りも上塗りも遮熱!

塗膜トータルで反射率UP!

サーモアイシリーズでは、反射率を向上させるため、下塗りにも高い反射性能をプラスしました。上塗りと下塗りの塗膜全体で遮熱効果を発揮します。また上塗りには「赤外線透過混色」技術を採用。上塗り層で反射できない赤外線をなるべく吸収させずに透過させることで、下塗りの反射性能を最大限に発揮します。

Point.02 選べる楽しさ

幅広い商品ラインアップ

サーモアイシリーズでは、耐久性の異なる上塗り塗料、サーモアイ4F・サーモアイSi・サーモアイUV、サーモアイ1液Si・サーモアイ水性Si・下塗りにもスレート屋根用のサーモアイシーラー、金属屋根用のサーモアイプライマーとニーズに合わせて幅広い商品をご用意しています。

Point.03 屋根にも敷地にもサーモアイ!

家まわりの色んな場所で活躍。

サーモアイシリーズは、屋根部分はもちろん家まわりのさまざまな場所に塗ることができます。例えば、玄関先に塗装すればペットや観葉植物にも安心。屋上のコンクリートテラスに塗れば、小さなお子様も裸足で遊んでいただくことができます。

遮熱塗料に塗り替えるメリットは?

03カラーシュミレーション

塗料と色の関係

色によって変わる遮熱の効果。

遮熱性能の高さは、日射反射率であらわすことができます。日射反射率は、色の明るさが大きく影響し、明るい色ほど日射反射率が高くなる傾向があるものの、従来塗料と遮熱塗料の遮熱効果(日射反射率)の差は、明るい同色で比較するよりも、濃い同色で比較する方が大きくなる傾向があります。

カラーシュミレーション

屋根×外壁の色を選んで組合せ。 カラーコーディネートで気をつけたいポイントは、色面積の大きな外壁部分は周辺環境との調和を考えて選ぶこと。外壁と屋根の配色は下記のカラーシミュレーションで出来るので、ぜひ参考イメージとして活用してください。

カラーシュミレーション

[ATTENTION!]

★“濃い色の遮熱塗料”よりも“淡い色の従来塗料”の方が遮熱効果が高いことがあります。遮熱塗料に塗り替えても、選ぶ色によっては塗り替え前より温度が下がらない場合もあるため、遮熱性能を重視する場合には、なるべく日射反射率が高い色をおすすめします。
★塗料の種類により同じ色相でも色やつやが異なる場合があります。
★この色見本は、ブラウザやモニタなどの閲覧環境により、実際の仕上がりとは異なります。
★広い面積に塗られた場合、実際の色よりも多少明るく見える場合はあります。
★サーモアイ水性Si・サーモアイ1液Siは水・1液マークの色相のみになります。
★反射率数値は「JISK5602 塗膜の日射反射率の求め方」に準拠し、サーモアイプライマー/サーモアイ4Fにて全波長域の日射反射率を実測。
★サーモアイロードWの標準色についてはラインアップが異なります。
★日射反射率数値は、下地の状態や塗料種、塗装仕様、施工条件などによって多少の幅を生じる場合があります。
★サーモアイ1液Si・サーモアイ水性Siについては、塗装仕様が異なるため、上記の反射率数値と異なります。

04遮熱の賢人

おしえて遮熱のエキストラ

機能的な塗料だからこそ

遮熱塗料には多くの質問があるはずです。普通の塗料ではなく、遮熱という特殊な機能を持つ塗料なのですから当然のことです。多くの方々からいただいた質問のいくつかを紹介します。

Question.01

遮熱塗料の効果はいつも一定ですか?

Answer

遮熱塗料で塗り替えても温度は常に一定に下がるわけではありません。それは、太陽の角度や風の強さ、屋根の素材や色、換気やエアコンなど、様々な要素が室内の温度に影響を与えているからです。 効果を最大限に発揮するためには、日射反射率が高い色相を選ぶようにしましょう。同時に、地域との調和に配慮するようにしましょう

Question.02

太陽熱高反射塗料と断熱材ってどこがちがうの?

Answer

同じような効果があるように見えますが、実は意味あいが違います。太陽熱高反射は、太陽の光エネルギーを鏡のように反射することで、熱を発生しにくくする技術のこと。いっぽう断熱は、断熱材を布団のように分厚くして、熱を伝わりにくくする働きをもちます。ですから太陽熱高反射塗料に保温効果はありません。断熱材には、表面温度の上昇を抑制する効果(ヒートアイランド対策)はありません。

Question.03

遮熱すると、冬場は屋根の温度が下がって損をする?

Answer

夏の日射エネルギーを最大1000W/uとすると、例えば日射反射率50%の塗料の場合、500W/uの熱エネルギーを受け取ります。しかし、冬の日射は最大でも400W/u程度なので、受け取る熱エネルギーは200W/u。年間で考えると夏に500W/u分お得で、冬に200W/u分損をしていることになるため、差し引き300W/u分おトクです。 (分かりやすさのために単純化しています) このとき大切なことは、損得とは別に、環境貢献できることです。年間を通して日射エネルギーの50%分を熱にかえないことで、ヒートアイランド対策や地球温暖化対策に貢献することができます。屋根ひとつだけでできる貢献は小さいかもしれません。でも、もしも町全体・日本全体の屋根で日射反射率が向上したら、その効果は決して小さなものではありません。せっかく屋根を好きな色でキレイに塗り替えるなら、日射反射率の高い遮熱塗料で塗り替えて、ココロも気持ちよくキレイになれたらいいですね!

Question.04

遮熱したら、夏はクーラーいらないの?

Answer

夏、部屋の温度が上がるのは、外から部屋に熱が伝わって入ってくるからです。 中に入ってくる熱の原因は主に、太陽から直接受け取る熱と、外気温から伝わってくる熱があります。 遮熱塗料は、太陽光が熱にかわるのを抑える機能を持つので、前者の影響を小さくすることができます。 しかしQ2のように、遮熱塗料には保温・断熱効果がないため、外気温から伝わってくる熱を抑える効果はありません。 そのため、クーラーがいらなくなるわけではありませんが、クーラーの負担を小さくすることができます。

Question.05

家の中で、遮熱の効果を感じることはできますか?

Answer

遮熱した効果は、塗装した屋根の直下の部屋で感じ取ることができます。 しかし、屋根の表面温度が最大で10℃下がったとした場合でも、その部屋で何℃下がるのか?どのくらい効果を感じるか?は、その家が持つ断熱性能によってかなり違いが出ます。 断熱性能が高い家では、断熱性能が低い家とくらべて、もともと外から部屋に入ってくる熱がとても少ない状態(外部の熱環境の影響を受けにくい状態)にあるため、室内では遮熱した効果が出にくくなります。 家の断熱性能は、壁の中に入っている断熱材の厚さ(何センチか?)や気密性、木造か鉄骨造かコンクリート造かなど、その家の構造によって違います。 体感効果としては、天井の表面温度が下がることで、実際の室温低下以上に感じられる場合もあります(体感温度の感じ方には個人差があります)。