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014つのフッ素『4F』が、“紫外線に弱い”という欠点を一掃。

非粘着性(くっつきにくい)という性質を利用して、フライパンなどに加工して使われている「フッ素樹脂」。その他、低摩擦性を活かして自動車のブレーキパッドやベアリングパッドに使われたり、耐候性や難燃性を活かして外装材や電線の被覆などに活用されたりもしています。 しかし、従来のフッ素樹脂には紫外線に弱いという欠点がありました。新開発のファイン4Fセラミックは、この欠点を克服。4つのフッ素が強力に結合することにより、紫外線をパワフルに弾きとばします。

 

雨が汚れを洗い流してくれるので、外壁・屋根のキレイが持続。

従来のセラミック塗料は水を弾きやすく、汚れがつきやすいのが難点でした。しかし、新開発のファイン4Fセラミックでは、成分内のセラミック同士を結合させることにより、水に大変なじみやすい性質(超親水性)にすることに成功。雨が降ると水膜で塗装面がコーティングされ、汚れを洗い流してくれるので、住まいの外観を美しい状態のまま保つことができます。

強烈な紫外線や風雨をしっかり弾いて、塗りたての美しさを保持。

4F神話シリーズは、4つのフッ素を結合させるという独自の技術で、強烈な紫外線の透過を抑制。塗膜に強い紫外線を照射する促進耐候性試験を行った結果、4F神話シリーズは従来の「ウレタン樹脂塗料」や「一般フッ素樹脂塗料」と比べても非常に高い耐久性を記録しました。

藻・かびによる嫌な汚れも、雨で洗い流してしまおうという発想。

4F神話シリーズでは、塗膜表面を水に濡れやすくすることで、すじ状に外壁が黒ずむ「雨すじ汚れ」を雨水といっしょに除去。なかなか掃除できない外壁を美しい状態に保つことができます。また、劣化や変色の原因となる大気中の汚染物質や藻・かびからも、長期間建物を守ることが可能です。

住宅内部から湿気を放出して、建物のコンディションを最適に。

透湿性とは、住宅内部の湿気を外に排出する性質のこと。4F神話シリーズは透湿性に優れ、外からの雨水を通しにくく内部からの余分な湿気を放出する理想的な塗料です。この機能が壁面内に発生するかびの繁殖や木部の腐食、雨水による壁面の膨れ、冬場の結露などを長期間抑制し、建物と室内環境を最適に保ちます。

キレイが長持ちするから、塗り替え回数が少なく、グンと経済的。

劣化しにくく、美しさが持続する4F神話シリーズは、メンテナンスの回数が従来の塗料の約半分でOK。家計に優しいだけでなく、資産価値の低下を防ぎ、さらには環境対策にもつながります。

一般的な建物(住宅)の寿命を40年とした場合。

上記の塗り替え周期はあくまで概算であり、建物(住宅)の立地や形状、素材の性質によって異なります。

東京・大阪などの、日本の一般的気候条件をベースに割り出しています。北海道・東北・北陸・山間部などの気候条件が厳しい地域や、沖縄などの紫外線強度の高い地域などでは、周期が短くなります。

外壁塗装の場合。

「塗り替え推奨時期」は、左記の外壁劣化進行図をもとに算出しています。

地球に優しい、カラダに優しい。環境対策もしっかりと重視。

4F神話シリーズは、上塗り・下塗り商品ともにホルムアルデヒド・クロルピリポスを含まない、環境に優しい塗料です。また、シックハウス症候群などを防止し、健康面にも配慮しています。
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